導入前の課題
深夜・早朝の人件費が重い
24時間営業を維持するために深夜帯のスタッフ確保が必要で、人件費が収益を圧迫していた。
無人化時の防犯・不正入店リスク
無人営業にあたり、会員以外の不正入店や万引きを防ぐ仕組みが不可欠だった。
会員カード運用の煩雑さ
カードや暗証番号による入退室管理では、紛失・失念リスクと発行コストが継続的に発生する。
入退室記録の管理負荷
誰がいつ入店したかを正確に把握・記録する仕組みがなく、トラブル発生時の対応が難しかった。
FACE-SYSTEMによる解決策
F-DOOR
顔認証フラップゲートで入退室を完全自動化
入口にフラップゲートと顔認証カメラを設置。登録済み会員は顔をかざすだけでゲートが自動開錠し、スムーズに入店できます。非会員・未登録者のゲート通過をシステムがブロックするため、不正入店・万引きリスクを大幅に低減。カードや暗証番号の管理も完全に不要です。入退室の履歴は自動で記録されるため、トラブル発生時の対応も容易になります。
導入構成
| 店舗名 | min-naka(ミンナカ)小田急相模原店 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県相模原市南区南台 5-14-15 1階1号室 |
| 業態 | 24時間営業 無人コンビニ(会員制) |
| 導入サービス | F-DOOR(顔認証フラップゲート) |
| ゲート | フラップゲート 1基(顔認証カメラ内蔵) |
| 営業形態 | 24時間無人営業 |
導入のポイント
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カード・暗証番号ゼロで入退室
顔認証だけで完結するため、会員証の発行・管理コストが不要。利用者も「かざすだけ」でストレスなく入店できます。 -
24時間完全無人営業を実現
深夜帯もゲートが自動で入退室を制御するため、スタッフを配置することなく安全に営業を継続できます。 -
不正入店・万引きを抑止
会員のみ入店可能な環境を構築。入店記録が自動保存されるため、万引き発生時の追跡・対応も大幅に容易になります。 -
入退室ログの自動記録
誰がいつ入退店したかをシステムが自動で記録・管理。紙台帳や手動集計が不要になり、運営負荷を削減します。
導入フォト
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