顔認証AIが来店客の数・性別・年代・来店頻度をリアルタイムで計測。
「なんとなく」の感覚をデータで裏付け、確かな施策につなげます。
工事不要・既存POSへの改修なし。カメラを設置するだけで、その日から来店データの収集がスタートします。専任スタッフも不要で、導入コストを最小限に抑えながら店舗の「見えなかった数字」を可視化できます。
顔認証AIがカメラ映像をリアルタイムに解析。性別・年齢層・新規リピーター率・リピート回数を自動で集計し、店舗経営に必要なデータをわかりやすいグラフで提供します。
顔認証AIによる自動計測と直感的なダッシュボードで、店舗データを最大限に活用します。
カメラが来店客を自動でカウント。時間帯・曜日別の入店数をグラフで確認でき、ピーク時間の把握やスタッフシフト最適化に活用できます。
顔認証AIが来店客の性別・年代を自動推定。ターゲット顧客層の実態を把握し、品揃えや販促施策のPDCAをデータで回します。
同一人物の来店を顔認証で自動識別。累計来店回数・来店間隔・直近来店日などを顧客ごとに記録し、リピート率の変化を追跡します。
全データをシンプルなダッシュボードに集約。PC・スマートフォンからリアルタイムに確認でき、日次・週次・月次レポートの自動生成も対応します。
チェーン店・複数拠点の来店データを一括管理。店舗ごとの比較や全体傾向の把握が可能で、エリアマーケティングにも活用できます。
既存のPOSシステムやCRMツールとのAPI連携に対応。売上データと来店データを組み合わせ、顧客単価やLTV分析を深化させます。
F-DATAが実際の店舗運営でどのように使われているか、具体的なシーンをご紹介します。
売上データには出てこない
「買わずに帰った人」の正体
POSには購買者しか記録されない。F-DATAで入店客全体を計測すると、週末の来店客の約6割が20代女性なのに、購買客のデータでは40代が中心だった。「来ているのに買わない層」が存在することがはじめて可視化され、陳列とPOPの見直しにつながった。
入店客全体の性別・年齢層を把握「新規客を増やしたい」と思っていたが
実は新規客はすでに十分来ていた
POSの売上だけでは新規・リピートの区別がつかない。F-DATAで来店客を追跡すると、新規来店率は高いが2回目以降につながっていないことが判明。「集客ではなく定着が課題」と方針を転換でき、無駄な広告投資を見直すきっかけになった。
購買しない来店者も含めた新規・リピート比率を把握会員カードを持たない客の
来店頻度がまったく見えていない
POSのリピート分析は会員登録者しか対象にできない。F-DATAは顔認証で非会員も含めた全来店者の来店頻度を記録。実は非会員の中に週3回以上来店するヘビーユーザーが一定数いることがわかり、会員登録を促すアプローチの優先度を上げることができた。
会員・非会員問わずリピート回数を把握予約・決済なしで来た見学客・
体験客が記録に残っていない
入会契約や予約が発生しない「ふらっと来た見学者」はPOSには一切残らない。F-DATAで入店数を計測することで、月に一定数の見学者が来ていること・そのうち複数回訪れてから入会する傾向があることを把握。声かけや案内タイミングの改善につなげることができた。
購買前の来店行動を可視化F-DATAは、1台のカメラで運用する小さな無人店舗から、月間10万人超が来場するアミューズメント施設まで、規模を問わずご利用いただけます。実際の導入シーンをご紹介します。
F-DATAが店舗運営にもたらす、4つの価値。
「客層が変わった気がする」「最近リピーターが減っている」—そうした感覚をリアルなデータで裏付けられます。数字に基づいた根拠ある施策立案が可能になります。
手動のカウンターや紙台帳が不要になります。来店データの集計・グラフ化・レポート出力はすべて自動。スタッフは接客や販促に集中できます。
実際に来店している年代・性別のデータをもとに、SNS広告のターゲット設定や棚割り・品揃えを最適化。「誰に向けて売るか」が明確になります。
入退室管理のF-DOORや接客CRMのF-SERVICEと連携することで、入店から購買・再来店までの全行動を一元把握。顧客体験の向上とデータ活用を同時に実現します。
SERVICE LINEUP
FACE-SYSTEMが提供する6つのソリューション
デモ環境のご用意や、貴店舗に合わせた活用プランをご提案します。導入コスト・期間もお気軽にお問い合わせください。
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